ヒト型セラミド 美容液

セラミド配合化粧品とは

セラミドとは、人間の肌にもともと存在する成分です。

 

肌を外的刺激から守ったり(バリア機能)、肌内部の水分が外へ逃げるのを防ぐ働き(保水機能)があります。

 

セラミドが十分にある場合には肌は正常な状態を保てますが、肌内部のセラミドが不足してくるとバリア機能が低下し、外部からの刺激に反応し肌が荒れたり、アレルギー反応が出たりします。

 

逆に肌内部からも水分が逃げ出し、カサカサ、乾燥、肌のシワやくぼみが目立つようになります。

 

セラミドは年齢と共に減少していくため、きちんと補うことが必要です。

 

最近は人気の成分で、高級コスメから市販の化粧水にまで配合されています。

 

でも、セラミドと表示されているからといって、安心は出来ません。

 

実は本当にセラミドの効果を発揮できる製品は一握りなのです。

 

ここではセラミド化粧品を選ぶ際の3つのポイントをお伝えします。

セラミド配合化粧品の選び方

1.ヒト型セラミドであること

 

そもそもセラミドとはとても沢山の種類が存在します。人間の皮膚に存在するものだけでも11型あると言われています。

 

市販されているセラミド化粧品の中には、馬や植物などから採取したセラミドを配合して、セラミド配合化粧水と販売しているものもあります。
また、本当のセラミドではない(疑似セラミド)をセラミドと称して配合している化粧品もあり、注意が必要です。

 

ヒト型セラミドというのは人間の肌に存在するセラミドと同型のものを指します。成分表などで、セラミド1、セラミド2、などと数字が付けて書かれることがありますが、上記に書いた通り実際には11型あります。

 

その中でも主にセラミド1(主に水分保持とバリア機能)、セラミド2(保湿)、セラミド3(シワの抑制)、セラミド6&6II(ターンオーバーの促進)などが、化粧品に含まれる代表的なヒト型セラミドです。

 

商品販売サイトやパッケージなどを見て「ヒト型セラミド」と書かれているものを選びましょう。

 

2.ナノ化セラミドであること

 

セラミドを肌へ浸透させるためには、サイズを小さくして(=ナノサイズまで縮小)させることで効果がよりアップします。
ナノ化されていないセラミドとの浸透力の違いは数倍から10倍とも言われています。

 

3.敏感肌向け商品であること

 

セラミド配合の化粧品は肌への浸透力を最大限に高めるような処理がされています。
ご自身が現在敏感肌ではないとしても、肌への浸透力を売りにした化粧水を使用する際は、配合されている成分や添加物などに、普段以上に注意が必要です。
セラミド配合をうたっている化粧水を購入する際は、敏感肌向け、アレルギーテスト済み、などと記載されている商品を選んだ方が良いです。

おすすめのセラミド化粧品トップ3

市販されているセラミド配合商品はかなり多くありますが、上記を満たす商品は実はあまり多くありません。

 

その中でも、雑誌やアットコスメ、その他口コミの評判がよい商品をご紹介しています。

 

アヤナス(ディセンシア)

ディセンシアというのはポーラ・オルビスグループが『乾燥肌・敏感肌専用』に創設したブランド。その代表的シリーズアヤナスは数々の雑誌のベストコスメ大賞を受賞している評判のブランドです。ディセンシアの特許技術「ヴァイタサイクルヴェール」でヒト型ナノセラミドを浸透、保湿していきます。また、徹底した品質管理と安全性テストで、不要な成分(香料、アルコール等)は一切入れない徹底ぶりも評価のポイントです。

ヒフミド(小林製薬)

セラミド特化型の化粧品と言えば小林製薬の「ヒフミド」ですね。CMでの知名度も高いですが、リピーターの高さも人気の秘訣と言えます。

バランシングゲル(ナチュラルプランツ)

ナチュラルエレメンツ オールインワンタイプで人気の商品が、このバランシングゲルです。アットコスメのオールインワン化粧品部門でも1位を受賞しています。知る人ぞ知る賞品と言えます。その特徴は、セラミドを3種(セラミド1、セラミド3、セラミド6II)も配合していること。また配合比率も非常に高いです。成分表を見ればわかりますが、かなり高濃度で配合していると言えます。

★総評★

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セラミド配合化粧品の一押しはやはりディセンシアのアヤナスです。

 

芸能人や著名なメイクアップアーティストが、
宣伝抜きで個人的に評価しているのも納得ですね。

 

もしセラミド化粧品は初めて、という方は、
効果の実感しやすいアヤナスがオススメですよ♪(*´∀`)

 

アヤナス初回限定セット


 

EGバイタライジングマルチゲルは、ヒト型セラミドを配合したオールインワン型の美容液です。液と言うよりもちょっとジェル上ですけど。セラミドと言ってもいくつか種類があり、天然セラミドといわれる馬や植物からとられたタイプのものは、人の肌にあるタイプとは組成、塩基配列が違うため、主にサプリ、経口用として用いられます。化粧品などに採用されているのが、ヒト型セラミドです。ヒト型セラミドは人の肌にあるセラミドと同じ成分、組成のセラミドのことです。セラミドというのは表皮と角質層の間にある細胞間脂質に含まれる成分で、肌のバリア機能、保護機能やターンオーバーを促進させる機能、肌内部の水分が外に逃げ出さないように覆う機能など、肌の乾燥不足には欠かせない成分なのです。敏感肌や乾燥肌、インナードライ肌の人など、肌内部の水分量が減ってきている場合、原因の大半は皮膚のセラミド不足による肌の荒れ、水分量の低下が原因です。セラミドは肌の新陳代謝とともに生み出されるもので、赤ちゃんの頃や子ども時代がピーク。その後20代半ばまでは安定していますが、その後減少を続けていきます。30代や40代になってやたら肌荒れしたり、赤ら顔になったり、化粧品かぶれしたりする場合は、肌の水分量をチェックしてみましょう。セラミド不足により肌が乾燥している危険性が大です。EGバイタライジングマルチゲルはヒト型セラミドをマイクロカプセル化しているので、肌への浸透度合いが違います。またビタミンC誘導体や植物エキスを壊さず浸透するため、肌に優しい商品です。